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【地球温暖化】やっぱりCO2は温暖化の原因っぽいかも

投稿日:2019年12月17日 更新日:

先日、地球温暖化に関する記事を書きました。

その後調べてみて、いくつか収穫がありましたので、記事を書きます。

正確性は欠いているかもしれませんが、CO2が温暖化に寄与しているという考え方に、いくらか納得できる点が見つかってしまいました。


地球のエネルギー収支

まずは、イメージ図を張り付けます。

引用元:Wikipedia

地球は太陽から「太陽光線」の形でエネルギーを受け取ります。

そして、地球もまた宇宙へ向けてエネルギーを放射します。

このエネルギー収支により、地球の気温が決まります。

CO2とエネルギー収支の関連性

今度はまた別のサイトを参照させて頂きます。

CO2は、赤外線のエネルギーを吸収します。

ただ、とても都合が悪いことに・・・

  • 太陽光線に含まれる赤外線の割合は、およそ1,2割程度
  • 地球の放射熱に含まれる赤外線の割合は、およそ6割程度

地球から放射されるエネルギーが、減ってしまうようです。

少し整理

今は単純にエネルギー収支の合計値だけを扱っていますが、実際には上の写真の通り、大気による熱伝導だとか、雲での反射だとか、かなり複雑なんですよね。

よって、まだCO2が温暖化に繋がるという確信を得たわけではありません。

ただ、エネルギー収支のバランスか崩れて

収入エネルギー>支出エネルギー

という図式になれば、地球の気温が上昇します。

地球の気温が上がるにつれて、支出エネルギーも増えていくので、やがては

収入エネルギー=支出エネルギー

となる均衡温度になると考えられるので、無制限に温暖化することは無いと予想されます。

ただし、気温が増加することで、サンゴなどからCO2が更に発生するという「ポジティブフィードバック」説もあるみたいです。これが本当であれば、気温とCO2が増え続ける悪循環に陥ります。


地球というものがあまりに複雑で、エネルギー計算を考えるにあたって難しいと思います。今は、難しいからこそ、断定的に考えず慎重になる方が得策なのかなと思います。

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