風化させるといつの日か再発してしまう、池袋の自動車事故

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2019年4月19日に、池袋で自動車事故が起こりました。
何者かによって情報統制、あるいは隠蔽されているこの事故について意見を述べます。
■事故原因の予想
「アクセルとブレーキの踏み間違い」が、今のところ最も有力な原因と思われます。
■飯塚幸三氏は上級国民なのか
彼は上級国民です。それゆえ、病院に匿われ、警察に逮捕されません。
病院から出てきた者は、いわゆる「替え玉」と言われています。私としては「替え玉」だと感じています。
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■何が問題だったか

  • 「自動ブレーキ」のような技術で、事故の回避、軽減ができなかった
  • 上級国民を優遇する周囲の環境(警察やマスコミなど)
  • 高齢者を一概に悪者扱いすること

「高齢者を一概に悪者扱いすること」に関する補足
わたしは元々自動車の技術職でした。その背景もあり、「安全」に関しては低い確率であってもきちんと考えます。
高齢者の死亡事故発生率が高いと言われていますが、実際には「全年齢層」において死亡事故が起こっています。割合の違いはあれど、全年齢層で発生するなら、「事故を起こす要因」は年齢を問わず潜在的に抱えていると考えます。これを根絶することを考えたい。
■事故を根絶する方法
分かりません!
ただ、「事故が起きたときの被害程度を軽減」など、段階的に進めていくのがいいと思います。
人や物などをカメラやミリ波のようなセンサーで認識し、衝突の予想ができた場合、車は自動で「フルブレーキ」を掛けていいと考えています。
■風化させないために
高齢者への制限を設けることばかりに執心するのはやめましょう。なぜなら、全年齢層で事故は起きえるため。
考えるべきことは、信号の構造なども含めた交通ルールの見直し、車の予防安全技術を調べること(メーカー側がもっと分かりやすく説明しなければならない!)、歩行者のときに自己防衛すること、です。
<歩行者の自己防衛例>
歩行者が横断歩道で信号待ちしているとき、「横断歩道から2メートル以上離れて待つ」「渡るときに車の動きを注視し、ドライバーとアイコンタクトするつもりで渡る」。

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