知らないと損する、EV充電カードの種類と価格

投稿日:2019年5月23日 更新日:

EV充電カードですが、BMWユーザーにとっては割高なものしかありません。
EVまたはPHEVを購入予定の方は、あらかじめ調べておいた方が良いです。
<EV充電カードの必要性>

  • 充電スポットでは「カード認証」が必要
  • カードの発行元によって、料金が異なる

gogo.gs様に掲載されている、EV充電カードの会費、充電料金などをまとめた表を張り付けます。
ソース:https://ev.gogo.gs/contents/1487399529
ev_charge_card2.png
一部メーカーの充電カードは割安なのですが、加入条件として「該当メーカーのEVまたはPHEVを所有している」必要があります。
わたしが購入したBMW i3は、月額5000円も掛かります。泣きそう。
<他の選択肢>

  • イオンモールなどでの「WAON」認証だと200V充電無料、急速充電30分300円←オトク
  • アピタでも200V無料。事前にサービスカウンターで登録することで、4桁数字のパスワードが発行される

わたしが住む愛知県では、イオンモールが多いため、今の所はEV充電をWAON認証だけでやり過ごすことができています。なお200V充電だと、1時間あたり10%(約10km走行分)充電できます。
結論として、EV充電施設は必要最低限の整備はされていますが、まだまだ不足。充電カードも車両メーカー系以外は割高と言えます。


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