仕事

仕事 4つのCで将来を生き残れるかも

投稿日:

21世紀を生きていく上で「4つのC」が重要であると聞きました。
4つのCについてご紹介しつつ、自分なりの考えを書きたいと思います。
いつも通り、日本のダメな所にもフォーカスします。
参考文献「未来を生き抜くスキルはこう育てる」Patrick Newell 2015/6/30
<4つのC>

  1. Critical thinking
  2. Creativity
  3. Collaboration
  4. Communication


それぞれについて考えてみます。
1. Critical thinking
批判的思考。
[個人的意見]
学校や職場またはインターネットなど周囲の環境から得られる情報を、本当に正しいか考えることを指すのだと思います。また批判するだけでなく、周囲が否定するような異端な考え方や行動を、あえて肯定的に考えるよう試すことも、このCritical thinkingの範疇に入ると考えています。
自分の経験上、過去の事例に合わせたがる人が多かったです。これは会社だけでなく学校や家庭でも同様です。過去の事例に従っている人は、過去を正しいと考えているのではなく、「何も考えていない」「自分の頭で考えることを放棄している」のだと感じます。
2. Creativity
創造性。
[個人的意見]
新しいアイデアを生み出す能力のことだと思います。
自分自身に創造性があまりないと思っており、どうやったら想像力を鍛えられるかも分かんないです。
ただ、Critical thinkingで書いたような「過去の事例や周囲の意見にとらわれない」ことは、確実にCreativityに良い影響をもたらすと思います。
3. Collaboration
協働。
[個人的意見]
最初見たときは単に「共に働くこと」という言葉だけでイメージしてました。でも、果たして自分は誰かと「協働」していたのだろうか?と自問自答してみました。
誰と働いたか?・・・自分が受けた仕事を、同僚や下請会社と「分担」していたとは思うけど、共に働いていなかったかもしれない。ましてやチーム一丸となって「協働」していたような実感は全然なかった。また、仕事を発注しているお客様を「利害関係で対立した敵」と考えていました。
結局「協働」とは「誰と、何をするのか」いまいちイメージできないですが、もしかしたらエンドユーザーまでも巻き込んで働くべき時代が来るのかもしれないですね。
4. Communication
コミュニケーション
[個人的意見]
コミュニケーションという言葉の定義は人によってけっこう異なると思います。
もしかしたら、半分ぐらいの人は「相手と仲良くすること」だと思ってるかもしれない。
私は日本の会社で働いている多くの人に「コミュニケーション能力」が不足していると思います。
事例

  • 上司や顧客に対して、自分の意見を引っ込める
  • 部下や下請け会社に対して、相手の思いを半ば無視して仕事を押し付ける
  • 同僚と仲良くない

日本企業が求める人材は「コミュニケーション能力」が高い人ではなく、コントロールしやすいイエスマンなのではないかと感じます。自分の意見を出さずイエスしか言わない人を、「コミュニケーション能力が高い」と考えることは、自分にはできないですね。
今やったほうがいいこと
流れをぶった切るように結論へ行きます。
以下の3つは、周囲の環境とあまり関係なく行えるので、向上心がある人はトライすることをオススメします。

  • 英語を勉強する
  • 体力を鍛える
  • 本、Youtubeを見る

また、万人に関係があるかは分かりませんが、AIやディープラーニングについて学んでおくべき日が、5年以内ぐらいに来ると予想しています。
理由:輸送機器など安全性が重視される分野でAIが活用される可能性が高い。その時に、ユーザーに理解してもらったり、法やインフラを整備する必要があるため。


-仕事

執筆者: