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【古い】働いている人達は必死なのか?【考え方】

投稿日:2019年10月15日 更新日:

先日、以下のようなツイートを見かけました。

このツイートの内容から少し反れてしまうかもしれませんが、「必死になって働く」ことについて、引っかかりました。


お金を得る手段

いまは、お金を手に入れる手段がたくさんあると思います。例えば・・・

  • YoutubeやBlogなどによる収益
  • フリーランスの副業
  • 投資の配当、金利などによる収益
  • 生活保護

お金を得る手段は、会社で働くこと以外にもたくさんあります。

生きていく理由

この見出しを見た時、話が飛躍しているように感じる方が多いと思います。それでも、人生の中で「働くこと」が占めるウェイトは、だんだん減ってきていると思います。なので、働く理由と共に、生きていく理由を考えてしまいます。

 <古い価値観>
  • 結婚して
  • 家を持ち
  • 子供を育てる

ぼくは、上記の生き方にとても疑問を感じています。上記の内どれか一つでも手を付けてしまうと、独身に比べて多額のお金が必要になるでしょう。そうまでして、これらから得られる良さがあるのか、分かっていません。

ローンや家族を抱えて、会社に忠誠を誓わざるを得ない生き方。「がんじがらめ」にしか見えません。

働く理由

  • お金を得る手段の「一つ」として働きたい
  • 新しい知識とか技術に触れられる
  • 会社という「組織」に所属したい

おそらく3番目に挙げた「組織に所属したい」という理由はピンとこない人が多いかと思います。いくらか補足致します。

 組織、コミュニティに所属したい理由は何か
  • 困った時に助けてくれるかもしれない
  • 「自分」を客観的に見て、アドバイスがもらえるかもしれない
  • 会話する相手が作れる

またしてもピンと来ないかもしれません。でも、これからの時代は「人脈」が財産になるような気がしています。別に「会社」でなくてもいいと思いますが、趣味でもスポーツでも「コミュニティ」に所属していることが強みになると思います。

「オンラインサロン」も、コミュニティとして成り立っているようです。興味がある方は、調べてみても良いと思いますね。


長くなったので整理します

今の時代に大事だと思う物は・・

  • 人脈、コミュニティ
  • 仕事についての知識や技術、経験
  • 「複数の」収入源

仕事は、全体の「3分の1」ぐらいかそれ以下のウェイトでも良いのかなと思っています。

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