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【仕事】どんな人を求めているのか?【日本の会社】

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先日、仕事や働き方に関する記事を書きました。

今回は、「日本の会社で求められている人材」について考えてみます。

目次

  1. いきなり「結論」へ
  2. 解説
  3. 日本企業の急所?
  4. また解説に戻ります
  5. そしてまた結論に戻ります
  6. では、どうすれば良いのか?

長文記事になってしまいましたので、目次を置いておきます。目次からブロックへのリンクは飛んでいませんが、ご了承ください。

いきなり「結論」へ

日本の会社で求められる人材とは・・・

× 問題解決能力が高い人、改革能力にあふれた人
〇 問題解決能力が低く、現状を無難にやり過ごす人

解説

日本企業の特徴をいくつか挙げてみます。

  • 具体的な指示を出さず、相手に察してもらう、いわゆる「ハイ・コンテキスト」文化
  • とりあえず言われたことをやってくれる「イエスマン」が欲しい
  • ある種の既得権益とも言えるような「年功序列」制度

日本の会社は、基本的にはこの3つを壊さない人を求めます。この時点でも、先に挙げた結論に対して、おぼろげにでも繋がってくるものがあるのではないでしょうか?

日本企業の急所?

「ハイ・コンテキスト」文化

別サイトに説明があります。

コミュニケーションの際に互いに相手の意図を察し合うことで、「以心伝心」でなんとなく通じてしまう環境や状況のこと。「ハイコンテクスト文化」や「ハイコンテクストな社会」などとして使われる。

「シマウマ用語集」様  https://makitani.net/shimauma/high-context

この「ハイ・コンテキスト」の良し悪しについては、賛否分かれると思います。なので、一旦置いておくこととします。

「イエスマン」

上司の指示や会社の方針に「NO」と言わない人が求められています。

とはいえ、いつでもイエスマンが求められているわけではなく、例外もあります。

  • 上司が仕事を分かっていない
  • 仕事を丸投げしたい

このような場合、ある程度本人に考えさせたいはずです。よって、ただ「YES」というのに加えて、自分で考える能力も求められることになるでしょう。

「年功序列」

これもまた、最近変わりつつあります。ただ、多くの場合で

  • 無能でもクビにならない終身雇用制度
  • 成果がイマイチでも一定の給与が支払われる年功序列制度

この傾向は日本全体で共通するのではないかと思います。これによって、「無能な上司」が量産されることになります。

「ピーターの法則」という面白い言葉がありますので、リンクを貼っておきます。

また解説に戻ります

日本の企業は

  • 無能な上司で溢れかえっている
  • 無能でも高給取りでいられる「年功序列制度」を守りたい層がいる

更に言うと、40代後半から50代後半の社員は、会社の動向に関しては「自分が働くであろう10数年先まで」にしか興味がないとも言えます。

無能な上司に限らずですが、 40代後半から50代後半の社員 は「抜本的な改革」をしたがらないでしょう。そのままにしておけば高い給料をもらえ続けるわけなので、改革を行うインセンティブ(動機)はありませんよね。

そしてまた結論に戻ります

だからこそ、若手もベテランも含めて、以下の人材が求められると考えます。

× 問題解決能力が高い人、改革能力にあふれた人
〇 問題解決能力が低く、現状を無難にやり過ごす人


では、どうすれば良いのか?

  • 副業を始めましょう
  • 海外や外資系企業で働くことを視野に入れましょう

また後日、記事を書くと思います。今回はここまで。

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