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執筆日:2020年2月29日
公開日:2020年3月1日
タップできる【目次】
私は、一つ目の会社の中で、かれこれ11年勤めていました。
顧客から来るクレームの対処で精神が削られる日々。
退職を意識しつつ、ハローワークで求人票を見渡しました。
そこで、月収13万程度の清掃業を見つけました。
給料は下がるが、今の仕事を続けるよりもマシだ。
わたしは、別の仕事を見つけるよりも前に、退職を決意しました。
自分の人生を、今の会社にスポイルされていると思いました。
spoil
━外字 (spoils /~z/; 過去・過分 spoiled /~d/, spoilt /sp´IPA-openoIPA-Ilt/; spoil・ing)
引用元:研究社 – ルミナス英和・和英辞典 http://www.kenkyusha.co.jp/modules/08_luminous/index.php?content_id=1
1 〈物事〉をだめにする, 台なしにする, 腐らせる.
封筒とか書面を準備する、という手段もあります。
でも私は電話だけで済ませてしまいました。
当時は書面を準備する余裕もなく、実際のところ「電話で伝えるのが精いっぱい」でした。
結果的には、会社に「退職届」のフォーマットがあったため、そこに手続き上必要な情報を書くだけで事足りました。
引継ぎに関しては、要求されていたものを全て対応しました。
こちらも穏便に済んだ形となりました。
「チョイもめ」はここで発生。
上長からは「保証人の押印が無いと、会社の人事が受理できないので困る」と言われました。
私の回答は「受理できないなら、受理しなければいいんじゃないですか?」
こう言い放ち、最後まで身元保証人の押印を「空欄」にしたまま、押し切りました。
会社を辞め、無職で過ごしている経験から、みなさんに考えてもらいたいことを書きます。
会社を辞めない判断に至る場合もあると思います。
それでも、納得感を持って働いた方が良いですよ。
「退職」というカテゴリーを新規に作りました。
私の経験から語れる事は少なくないと考えています。
今後も発信していきます。
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