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仕事の発注が下手な人を、あまりにも多く見てきました。
自分の経験も踏まえて、上手くいく「頼み方」をご紹介します。
タップできる【目次】
いきなりですが、これから悪い例を挙げていきます。
上に挙げた例は、いずれも頼む側が作業者を振り回す結果となります。
なぜなら、作業者にとっては、途中で「仕事の進め方を変えられる」からです。
平たく言えば、作業者にとって、ゴールが見えない、またはゴールが途中で変えられてしまうのです。
では、どうすれば良いか?
作業者に、自分で計画、工夫できる余地を与えてあげることが重要となります。
言い換えれば、ある程度自分で判断できる「裁量」を与える事とも言えます。
依頼する時、なるべく途中でゴールを変えない事が重要です。
その為に意識すべきことは下記
簡単に言えば「いつまでに」「何を納品すべきか」を出し切る、という事ですね。
タイトルの回収です。
ほとんどの人は、なぜ依頼がヘタなのか?
仕事を頼まれる側は、無計画な依頼に振り回されています。
指示の変更は、「やりがい」をそぎ落とします。
頼む相手が社内/社外に関わらず、誠実に仕事を発注することを勧めたいと、強く思います。
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