先日、仕事や働き方に関する記事を書きました。
今回は、「日本の会社で求められている人材」について考えてみます。
長文記事になってしまいましたので、目次を置いておきます。目次からブロックへのリンクは飛んでいませんが、ご了承ください。
日本の会社で求められる人材とは・・・
× 問題解決能力が高い人、改革能力にあふれた人
〇 問題解決能力が低く、現状を無難にやり過ごす人
日本企業の特徴をいくつか挙げてみます。
日本の会社は、基本的にはこの3つを壊さない人を求めます。この時点でも、先に挙げた結論に対して、おぼろげにでも繋がってくるものがあるのではないでしょうか?
別サイトに説明があります。
コミュニケーションの際に互いに相手の意図を察し合うことで、「以心伝心」でなんとなく通じてしまう環境や状況のこと。「ハイコンテクスト文化」や「ハイコンテクストな社会」などとして使われる。
「シマウマ用語集」様 https://makitani.net/shimauma/high-context
この「ハイ・コンテキスト」の良し悪しについては、賛否分かれると思います。なので、一旦置いておくこととします。
上司の指示や会社の方針に「NO」と言わない人が求められています。
とはいえ、いつでもイエスマンが求められているわけではなく、例外もあります。
このような場合、ある程度本人に考えさせたいはずです。よって、ただ「YES」というのに加えて、自分で考える能力も求められることになるでしょう。
これもまた、最近変わりつつあります。ただ、多くの場合で
この傾向は日本全体で共通するのではないかと思います。これによって、「無能な上司」が量産されることになります。
「ピーターの法則」という面白い言葉がありますので、リンクを貼っておきます。
日本の企業は
更に言うと、40代後半から50代後半の社員は、会社の動向に関しては「自分が働くであろう10数年先まで」にしか興味がないとも言えます。
無能な上司に限らずですが、 40代後半から50代後半の社員 は「抜本的な改革」をしたがらないでしょう。そのままにしておけば高い給料をもらえ続けるわけなので、改革を行うインセンティブ(動機)はありませんよね。
だからこそ、若手もベテランも含めて、以下の人材が求められると考えます。
× 問題解決能力が高い人、改革能力にあふれた人
〇 問題解決能力が低く、現状を無難にやり過ごす人
また後日、記事を書くと思います。今回はここまで。
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