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【職場】普通の人が、もはやウザイ?【発達障害】

投稿日:2019年12月22日 更新日:

以前、発達障害に関する自己紹介記事を書きました。

今回は、新しい職場でおよそ5ヵ月働いてみた感想を述べたいと思います。


マイノリティは多数派に合わせないといけない?

入社前の面接時点で、障害の特性や配慮してもらいたい事を伝えていました。

最近の会社側との話を聞く限りだと、例えば「具体的に指示を出すことができない」とか「随時話し合いながら、進め方を詰めていくしかない」という事を毎回言われます。

これは、発達障害者にとって、不得意なことであります。

元々伝えていた配慮希望事項が半ば無視され、会社側の進め方に合わせることを求められているのでしょうね。

発達障害者と普通の人は、どうしても合わない、相いれない存在なのかと感じさせられました。

会社で学んだことは、Google検索で得た知識より少なかった

多少は会社に学ばせてもらったこともあります。でも教え方が口頭中心で非効率的だし、言い方が上から目線で頭にくると感じでいました。

事実として、自分がGoogleで検索して得た知識の方が多いと感じています。

これなら、一人でプログラムを作って独学したほうがマシですよね。


多分、早いうちに退職するような気がします。どっちにしろ2年以上居続ける気はなかったので、「遅かれ早かれ」という話ではありますが。

また進展あれば、記事にするかもしれません。それでは。

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